オーディオを楽しむまとめ

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FOSTEX HP-V8

フォステクスは、8月8日に二子玉川の「FOSTEXショールーム」で、同社が開発中の超弩級ヘッドホンアンプ「HP-V8」を先行披露すると発表しました。

同社が「先例のないアナログ技術を駆使して開発」したと謳う意欲作。ドライブ段には300Bを電源部にはKT88を搭載したアナログ入力専用、バランスヘッドホン駆動対応真空管式ヘッドホンアンプ。真空管はロシア製。

外形寸法が約430×416.5×230mm(幅×奥行き×高さ)、重量30kgを超えるというまさに超弩級真空管ヘッドホンアンプ!

入力はRCAアンバランス入力のみ。ヘッドホン出力はバランス(XLR 4極)とアンバランス。インピーダンスとゲインの切替スイッチも備え、計4段階でインピーダンス/ゲインを切替可能。対応するヘッドホンのインピーダンスは16Ω~600Ω。ボリュームには新日本無線の電子ボリュームを採用。ギャングエラーがありません。

ヘッドホンのバランス出力については、アンプ部を4基搭載しているわけではなく、トランスの巻き線を工夫することによって、バランスに切替えて出力する方法を採用。フォステクスによると「アンプを4基積むことも考えたが、出音を聴いたらトランスで変換する方が良かったのでこの方法を採用した」としています。

出力トランスは、かつての山水電気によるトランスを引き継いだ、かの橋本電気製で、特注にワイドレンジ化を図ったもの。電源トランスはバンドーエレクトロニクス製。コンデンサーも、高耐圧のものを使用するなど凝っています。

購入方法についても、まずは直販からのスタートになる可能性もあるという異例ずくしの機種。

引用元: ・【完成品】FOSTEXを楽しもう!!その5【完成品】

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1386386164/続きを読む

Accuphase E-202

Accuphaseプリメインアンプの一号機。     ¥198,000 1974年5月発売

出力段は大型パワートランジスタを用いたパラレル・プッシュプル駆動を採用。電源部には大型パワートランスと20,000μF×2のフィルターコンデンサを搭載。左右独立型のパワーメーターを搭載。フォノイコライザーも充実。プリメイン分離可。

100W+100W(8Ω)W455×H152×D355mm 19.5kg

アキュフェーズは今日まで、できるだけこれまで販売してきた既製品の修理やメンテナンスを維持し続けているという特徴があります。これは他の国内大手オーディオメーカーや家電メーカーと比べて、大きな違いと言えます。(ラックスマンも似てはいますが)

ただ、この体勢を維持するために、アキュフェーズの製品の価格や販売方法にも独自のやり方、というか影響が出ているという向きもあるのも事実です。これがいいか悪いかは一言では言えないでしょう。

ただ、旧製品を買う人で修理やメンテをアキュフェーズにしてもらう人は、アキュフェーズのシステムの恩恵を受けているとは言えるでしょう。

この第一号機も、メンテが継続されていることと、メンテを当て込んでいまでも中古市場で活発に売り買いされていることがアキュフェーズというメーカーのオーディオ製品のあり方の一面を示しています。

引用元: ・アキュフェーズ/Accuphaseについて語ろう Part75

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1391607246/続きを読む

FX-AUDIO D302J

ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドの新製品として、USBと光/同軸デジタル入力を備えた、フルデジタルアンプD302Jを6月中旬に発売。価格は5,980円(税込)。
 
 USB/同軸/光デジタル入力を備えスピーカードライブ用のデジタルアンプを備えたアンプ。外形寸法は97×122×37mm(幅×奥行き×高さ)とコンパクト。

 USB入力用の ICとして、バーブラウンの「PCM2704」を搭載、48kHz/16bitまで対応。

 角型の光デジタル入力、同軸デジタル入力は各1系統装備。DIR ICは旭化成エレクトロニクスの「AKM4113」を使っているためどちらも192kHz/24bitまでのデータが入力できます。

 増幅部にフルデジタルアンプIC「STA369BW」を搭載。独自の回路設計やチューニングにより、音質を向上させたとしています。ギャングエラーの無い電子ボリュームや、トーンコントロールも備えている。

 定格出力は15W(4Ω/DC12V入力時)。対応スピーカーインピーダンスは4~16Ω。スピーカーターミナルはバナナプラグ対応。筐体はアルミ製で、アルミ削り出しパネルも装備。

カラーはブラックとシルバーの2色。電源は別売で、対応電源は電圧DC12V~15V/容量2A以上が推奨。

引用元: ・【NFJ】NorthFlatJapan part16

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1432631100/続きを読む

Lotoo PAW5000

トップウイングは、Lotoo(ロトゥー)ブランドのハイレゾ対応DAPの新モデル「PAW5000」をフジヤエービック主催のヘッドホン/イヤホンイベント「春のヘッドフォン祭 2015」で発表。「春のヘッドフォン祭 2015」ではLotooを運営する中国インフォメディア社のマーケティングディレクター、シャオ・チー(Xiao Qi)氏が来日し、製品の紹介を行いました。

「PAW5000」は、PAWGoldの高音質やパラメトリックイコライザなどの機能を継承しつつ、Bluetoothや2.5mmバランス出力などの新機能も装備。SDHC/SDXCカードスロットを備える。価格は6万円以下を予定しているとのこと。PAWGoldの285000円(税込)より大幅に安価なのも注目ポイントに。

 DACには、ADC兼用のTI製「TLV320AIC3105」を採用。DSD/FLAC/WAV/APE/OGG/AAC/ALAC(Apple Lossless)/MP3/WMAなどに対応。DSDは2.8MHzまででPCM変換を行ない、WAVは96kHzまでの対応。2種類のゲイン調整なども可能。

ライン/光デジタル出力(ミニジャック)やUSB 3.0も装備。ディスプレイは2型の有機ELで、解像度は220×176ドット。バッテリ容量は1,700mAhで、DSDも12時間再生できるとしています。

2.5mmの4極端子に対応し、グランド分離出力が可能なヘッドフォン出力は最大75mW(16Ω)。SN比は100dB以上。外形寸法は約98×55×20mm(縦×横×厚さ)、重量は110g。

Xiao Qi氏は、PAW5000について「毎日持ち運ぶための製品」として、重量の軽さや操作性、バッテリ駆動時間の長さを強調。「PAWGoldは音質、性能を追求した製品、PAW5000は日々の持ち運びのための使い勝手とクリアな音にこだわった」と説明しました。

引用元: ・【音質】DAP総合スレ45 (apple・SONY製品除く)

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1430803471/続きを読む
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